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10年前に私が受けた大腸の内視鏡検査の体験談

ちょうど10年前のことになりますが、私が市民病院で受けた大腸の内視鏡検査の体験談を紹介します。トイレで、本来ならほとんど透明であるはずの排泄物に混ざっている水分が真っ赤で、血便か、もしくはお尻から大量の下血があることがわかりました。父も患っていましたが、私も以前から痔の治療を行ったことがありましたので、それが原因ではないかと思いましたが、正確なところはわかりませんので早めに病院で見てもらう事にしました。前日は朝から消化の良いものを食べ、夜に2リットルほどの水溶性の下剤を少しずつ飲みました。少しずつ飲み進めますがなかなか水溶液を飲みきれませんでした。最近ではこの水溶液の味がポカリスウェットのようになっていてそんなに苦痛ではなくなったと聞きましたが、10年前の水溶液は味がなかったように思います。

この作業?が大変苦痛でした。「便に何もまざらない水のようになるまで」とのことでしたので、夜中に何度となく寝室とトイレを往復しました。検査前に鎮静剤を打ってもらってからいよいよ内視鏡検査に挑みました。やはり最初にお尻から内視鏡が入る時が最も気持ち悪いという感覚でした。この時が結構痛かったといわれる人が多いようですが、私は気持ち悪さはありましたが特に痛みは感じませんでした。「はい、もう内視鏡がお尻から入りましたよ」といわれて少し安心感が出ました。私の場合は特に直腸や結腸の部分で入念に時間をかけてチェックされていたようで、なかなか大腸の方に進みませんでした。モニターに自分の腸の内部画面が写っていますが、薄目を開けてぼんやり眺めた程度で、しっかりと見る精神的なゆとりはあまりなかったように記憶しています。しかし「きれいな腸です。大丈夫ですよ!」といわれ、うれしかったことは今でもはっきりと覚えています。内視鏡が大腸を逆方向に徐々に進んできて内視鏡の角度を変えたりすると、何か消化不良の食物がまだ腸のなかに残っているのではないかと思われるほどゴロゴロとした違和感がありました。「今、大腸の入り口付近まできました」といわれて、内視鏡検査ってそんなに奥まで入れて検査をするんだ・・・と思いました。

特に大きな異常はありませんでしたので、そのままゆっくりと内視鏡が抜かれていきました。この時もとくに痛みは感じませんでした。胃カメラの検査でも大腸の内視鏡検査でも、拒絶反応ばかりを先に考えてしまい、痛い、怖い、気持悪いと思いがちですが、検査してもらって自分の悪いところを探してもらっているんだ、有難いことだ・・・と考えるようにしよう!と思ったら、それ以降はさらにリラックスして検査を受けることが出来たと記憶しています。

Written by admin

1月 15th, 2013 at 5:52 pm

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